画像タイトル:ピジョン -(25 KB)
お客様からのお便り 名前:nishimura [2011/11/29,01:02:43]

昨夜は美味しいお料理と、くつろげる空間、そして手作りのガラス細工のアクセサリーまで!有難うございます

6年前にハッシシを知って以来ずっと1番のお気に入りのお店です、昨日も時間を忘れ、ずいぶんと長居をしてしまいました。。

他には無いこの居心地の良さも、惹きつけられる理由のひとつです
お連れした仲間も、みんな感激してくれるので、私も嬉しくなります♪
今度は誰を仲間に誘い入れようか‥と、探っています

あと数日で、8回目の結婚記念日…
数年前までは、主人とも何度か伺いましたが、
子供が出来てからは、子供を置いて二人で食事‥という事も難しく
(現在4歳の息子ひとり)
ハッシシに伺う際は、主人にお留守番を頼みます(感謝)
あとどのくらいしたら、二人で出掛けることが出来るかな?
その頃になったら、二人で会話は続くかしら?なんて、考えてしまいました‥(苦笑)

とにかく、育児と、仕事と、主婦業と‥目まぐるしい日々ですが「今度いつ行こうか‥?」と考えながら、夜中に毎月のメニューをニヤニヤしながら眺めるひと時もまた至福。これからも、私の人生にハッシシあり

シェフのブログも大好きです、ありがとうございました。


画像タイトル:鴨と茶豆、トリフ風味 -(31 KB)
夏にご来店されたお客様から 名前:nishimura [2011/08/17,18:29:32]

こんばんは。昨日は、いつもながらに、楽しませていただきました。

夏のハッシシのメニュー大好きな私たち夫婦ですので、7月が到来するやハッシ
シ訪問を実現!存分に楽しませていただいておりました。

しかしながら、ウチの奥さんってば、「鮎(パスタ)とトウモロコシは、8月の季節(のコース)にもきっと残っているはずだから、チャンスを逃さずにもう1回行かなきゃダメだよ」ですって。
美味しいものには、なんて貪欲!そんな可愛い妻に、気持ちよく背中を押されて出かけました。

8月の季節のコースは、すべてが宝石のように輝いているお皿ばかりでしたね。

牡蠣は真冬のコフィン湾からの、小粒でもしっかりした味。ホットソースに久々の再会ができて、これまた2重の喜びでした。

トウモロコシのエスプーマーは、甘くて冷たくて、ふわふわしていて食べやすくて。そんな泡がタップリいただけて幸せでした。ここ何年か、ハッシシ でこのお料理をいただいていますが、ちょっとずつ工夫というか変化というか、がされていることに、気づいていますv(^^)v美味しさの本質を決して見失わない、西村さんらしい進化がとても嬉しいです。

フォアグラのテリーヌもねっとり、しっかり、でした。ブルーベリーのソースがピッタリ合いますね。それ以上に驚いたのが、ベリーの果実と一緒にい ただいたときです。皮が破れて口の中にあふれたジューシーな甘味とフォアグラの濃厚な味があいまって、感激でした。

ウナギも美味しかった〜。驚くのは、口に入れたときの食感。焼いてあり、スモークがされていて、しかもソースと一緒に煮込んであるので、いろんな味や香りがウナギを高めていました。なのに、ウナギがウナギ として、形をもってちゃんと食べれる。熱を加えすぎて崩れることがないまま、食べる人の口まで届いちゃう。凄いなあ、丁寧だなあって、感心。ハッシシに初めて来たときに、このお料理を出していただいた日のことが思い出されます。

鮎のパスタはですね、西村さんの発明ですね^^トマトジュレたっぷりの川の中を泳ぐ鮎の姿焼き!!ルッコラの鮮やかな緑が水草や藻を想像させます。透明なお皿からしてアートですよ〜。冷製パス タが涼やかに喉を潤してくれます。ハッシシに来る人みんなに食べていただきたいお料理です。

鴨と茶豆も大好きなカップリングです。鴨肉の優しいピンクと、ソースの濃い赤色に、茶豆の黄緑。色の組み合わせも鮮やかなのに、味の組み合わせも 素晴らしい!冬トリフもすごくいい香り!!何度も食べてるのに、またオーダーしちゃうこのお料理、夫婦ともども、大好きなのです。

デザートは妻は桃のコンポート、僕はブドウのワインゼリー。これまで感激しっぱなしでしたが、デザートでもまた感激。桃の下にはピスタチオアイス が隠れて。ワインゼリーもすごく美味しい!くだものの美味しさを存分に引き出していますね〜。ハッシシのデザートはどれを見ても魅力的で迷っちゃ うので、
「迷ったらフルーツ」って決めています(笑)。

お盆で都内がひっそりとしている中、お店をやってくれていたので、本当に癒されました。
グランドメニューにも、オーダーしたいものばかり。「今度はアラカルトで攻めなきゃ」と思いつつ、たくさんの美味しさが味わえる季節のコースを選 んでしまいます。

いつもくつろいで、楽しませていただいています。遠くから応援しているので、これからも頑張ってくださいね。






画像タイトル:お魚のビスクソース -(25 KB)
2月の旬のコースを召し上がられた方からのお便り 名前:nishimura [2011/02/25,03:02:21]

先日はごちそうさまでした。
それにしても、季節のコースはお得感がどんどん増してきていますね。

グランドメニューにも後ろ髪を引かれつつ、この2月のラインナップには負けました。
でも、メニューの名前だけではない、本当に美味しいものを、素直な形でお皿にするシェフ、素敵です。

トリフの泡なんて、まさに「トリフを味わってほしい、嗅いでほしい」って気持ちを形にしたもの。トリフって普通、パスタに散らしたりして、お料理 に素敵な香りを乗せるという使い方が多いというか、そういう形でしか出会ったことがなかったのに、このグラスは、トリフの香り、トリフの味を、そ のまんま楽しめる。改めて、メニュー見ると、「トリフの香りをお楽しみください」だって。この言葉そのものでしたね。

ユリネとアカザも大好きな組み合わせ♪大粒の塩が利いてましたね。次のフランも、スプーン一杯でも「もっと楽しんでいたい」ワタクシには素敵なプレゼントでした。

生フォアグラも美味しかった。ミルフィーユなんてオシャレ^^

でもね、お魚のお皿には驚愕!!!カニが、殻をつけたまんま、砕かれてソースに変身してた!!!なんと濃厚なカニの風味。「賄いで、このソースで パスタ食べたけど、美味しかったですよ」なんて言ってた高畠さん。首絞めてやろうかと思いましたよ。お客さんを羨ましがらせて〜。

仔羊のお皿は、羊の臭さがまるでなくて、軟らかい。フキノトウの苦味は抑えてあって、香りが素晴らしい。いいところだけを引き出して組み合わせ て、このお皿、とっても大好き。満足でした。

アイスは果物の風味がそのまま冷たい食感に変わっていて至福のデザートでした。ハッシシのデザートで、アイス食べないのもったいないって、いつも思っているのですが、この日はその思いをさらにいっそう強くしました。

年に数回しか行くことが出来ないハッシシですが、一週間も経たないうちにもう、「次はいつ行けるかな?」とスケジュールとにらめっこしてしまうこ のお店。いつまでも元気で頑張って下さいね。僕たちもいつまでも、お腹空かせて通いますから w




画像タイトル:-(24 KB)
15周年特別メニューをお楽しみ頂いたお客様からのメール 名前:nishimura [2010/12/02,03:19:41]

お客様からのメールを(了解済)附けさせて頂きます。
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先日はごちそうさまでした。
忙しいあまり、お礼のメールが遅くなってしまいました。

今回はさすが15周年というべき素晴らしいメニューでしたね!

ホワイトアスパラが美味しかった〜、キャビアもいっぱい^^とろけるグラスでしたね♪
アンキモも、白子も、春菊とマッチしていて贅沢。

でも、驚いたのはまだまだ。フォアグラ!トカイワイン!&リンゴ!
フォアグラを甘い味に合わせると素敵なのはハッシシで勉強させていただいていましたが、イチジクやバニラを超えるような相棒には出会うことはない だろうと思っていました。トカイワインの味と香りがフォアグラを引き立てに引き立てて…リンゴのシャキシャキを今も思い出してますw

まだその先があった。
トリフのパイ包み焼き。パイ包みなんて、ハッシシではめずらしいお皿。パイを壊しての香り!におい!!トリフがすんごい芳香を!!!ずっとかいで いたかった。でも美味しく食べちゃった。とっても、おいしかったです。

お魚もねぇ。いつもお皿の数が多くなっちゃうから、ついついお魚のお皿ははず
しがち。でも、ヒメジでしたっけ。「こういうのが食べた〜い」って思っていた、ハッシシらしい直球のお皿。15周年、なんていっても、飾りすぎることな く、「旬なものをシンプルに美味しく」提供してくれる西村さん。ますます好きになりました。

お肉のお皿も…これが長崎和牛のサーロインステーキ。酸味の利いたサラダと絶妙な組み合わせ。ステーキの脂の甘さ、胡椒の刺激!これがサラダと本 当に合うこと!
この組み合わせの素晴らしさを熟知しているからこそ、ここでメニューに載せてきたんですね!!

今回のディナーは全て「凄い!」って思わせてくれました。いつも新しい素材、新しいメニューに挑み続ける西村さん、15周年、本当におめでとうございます。源さん、カードありがとうございました。高畠さん、ワインのわからない二人ですが、いつも美味しく楽しませていただいていますよ。

ハッシシのこれからの発展と、西村さん、源さん、高畠さんの健康を、心より祈念したいと思います。

これからもずっとよろしくお願いしますね。






画像タイトル:枝豆とピスタチオアイス -(20 KB)
来店下さった方のコメント・・ 名前:nishimura [2010/07/22,22:53:13]



コメントを記載させて頂きます(了承済み)

ホワイトアスパラのムース(連れのAさんが一口食べて目をキョロリンって見張ってました)

海の幸たくさん(成人病になってくださいってくらい凄いですね。あのあん肝は言われない

とわからないくら上品ですね。)

槍いか、蛍烏賊、春野菜のピクルス(優しいピクルスね。大人ってか京風・・・)

オマール海老の?ソース(海老はやっぱり好き!蟹より絶対!美味しい歯ごたえも風味も)

平貝とソラマメ(あのソースは縄文パン10個食べれます平貝はおすし屋さんで磯辺まきし

か食べたこと無いです。新鮮だった)

フォアグラのラビオリトリフのせ。
(いつも何回も何回もHPみて食べたくて食べたくて仕方なかったのです。トリフってすご

い香りですね、
でも、他店はもっと少量だから味が判り辛いの・・・あれくらいないと香りを楽しめない。




鴨とホワイトアスパラのロースト(うん、斬新あの鴨の出し方、低温調理って優秀。あのソ

ースなに?味噌入ってます?)

ゴールデンオレンジのムース。甘くて、ちゃんとすっぱい。小さくても優秀。
泡が・・・なんか不思議な風味でした。

お皿舐めるどころか、お皿まで食べたかったです。
毒を食らわば・・・の逆。

そう・・・・シェフって凄い。

贔屓目なしにですよ、今回は。
ご先祖様が貴方に素晴らしい贈り物をしたんですね。
感性ね。
神様は平等ではないわ・・・ほとほと。

うん、ほんとに。

私ね、人を褒めるようにするほうなのですよ・・・。意図的にね、褒められるほうが人は心

地いいから。
反面、酷くけなすことも無論ありますけど。極端ですね。はは、欠点


でも、そういう意識的な事でなくて、

本当に素晴らしいと思いましたよ。

空間もね・・・・建物も、空間も正直隠せない老朽は感じるのだけど
それを逆に上手く見せてる。
空間が、物凄く三次元的になっていて、あの狭さが心地よいです。
あのお店は、シェフ西村さんそのものなのね・・・。

お客さんがアットホームっていうのわかります。
そして
あの、源さんもとてもハシシの構成に大きな大きな大切な人ですね。
私、人目で好きになりました。見習い君も拝見したかったわ。

また、お客さんで行きたいです。


画像タイトル:イガウニのサヴァイヨン -(33 KB)
常連のお客様からのメール 名前:Chef Nishimura [2008/07/14,22:34:08]

こんばんは、ハッシシの皆さん。

昨日は楽しい時間をありがとうございました。少し前に行ったばかりでの訪問、っていうのは初めてでした。それでも、美味しい驚きの連続でした。さすが、ハッシシですね。

牛肉のカルパッチョはチーズの大きさが粉でもなく固まりでもなく、ちょうどいい感じ。ホワイトアスパラがかくれんぼしてましたね、何も言わずにこういうことするから、ビックリです。殻もワイルドで素敵なウニのサヴァイヨン、濃厚な香りでクラクラしました。
ウナギのスモークも、何度か頂いていますが、季節感があっていいですねー。土用の丑の日を先取りで。これまでの人生は、蒲焼と白焼きの選択肢しか知らなかったので、ハッシシからの新たな提案、これから毎夏、頭をよぎるに違いない味でした。メインは、妻は鴨と枝豆、僕のほうはチーズ乗せ子羊でした。先日うかがったときには、過労のあまり不完全燃焼だった妻は、このお皿に再会するために出かけてきました。濃厚な赤いソースの川面に可愛く4羽の鴨が浮かんでいるようなイメージで、豆の濃い緑色との対比がアート。お味は…表現するのが難しいですね、何しろ完成度の高いお皿です、すばらしい!僕は羊のにおいが大好きなので、羊にしました。この子羊はさらににおいの強いチーズを乗せて焼いてあって、酸味のあるトマトのソースとのマッチングは最高でした。今でも思い出せる、記憶に刻まれたあの香り。どちらもお皿も、またオーダーしたいです。

さてシェフからの提案で、「今回はデザートをいつもより多く召し上がってはいかが?」とおっしゃっていただきました。お魚のメインをあきらめて、デザートに取っておいたおなかの片隅をデザートに向けて開放です!焼きイチジクとピスタチオアイス、イチジクが美味しい!あったかくて、ピスタチオのアイスと相まって。桑の実とチェリーのコンポート、ダイアナチェリーって初体験でした。桑の実はドドメ、って言うんですね、ウチの田舎のほうでは。「ドドメは黒くなってるんが美味しいんだよー」って子供に聞いていたので、黒い桑の実は安心して美味しさを堪能できました。バラアイスがセレブなイメージで、かなり上品なデザートです。もう一皿頂いたのが、クリームブリュレ。カスタード好きの僕は、このデザートを以前から注文したくていましたが、ようやく今回が初お目見え。カスタードだけじゃないんですねー、さらに魅力的なハーブが香るこのデザートは。奥が深かった、またやられちゃいました。

何度行ってもいつも新しい驚きを提供してくださるハッシシ。美味しくて堪りません!
さて次はいつ行けるだろう、その日が今からもう楽しみです。 F.A.& N.A



画像タイトル:八角 北海道から着ました -(96 KB)
お客様からのお便り 名前:Chef Nishimura [2007/11/13,16:50:52]

こんにちは、ハッシシの皆さん

ここのところ、ハッシシに出かけるたびに雨のような気がしているのですが、なんででしょう?自分らの日頃の行いが悪いのかな?
それにしても、この前は新しいものばかり用意していただいて、とっても楽しかったです。

最初の山葡萄のシャンパンカクテル、さっぱりして美味しかったです〜。
お料理の方ではまず、タスマニアの牡蠣。冬の季節に牡蠣をいただいたこともあったのですが、タスマニア牡蠣は噂だけだったんで、対面できてラッキーでした。お馴染のホットソースは、自分はレモンをかける派です。新鮮で、おいしかった!次のアンキモは贅沢なばかりの量!おいしいのに、あんなに食べれてとても幸せでした。春菊との組み合わせはやっぱり日本酒。素敵ですね〜高畠さん。その次に出てきたのが、無理にお願いしておいたフォアグラ&イチジクの黄金コンビ。ハッシシに始めて行った時に出会った素敵な味と再会できて、幸せを満喫できました。ありがとうございました、次にはバニラをお願いしまーす。
手打ちパスタもキノコが一杯で、秋らしいメニューでしたねー。ハッカクも美味しかった!カマスに似た味でもっと脂が乗ってて。でも写真で見せてもらったハッカクの姿はびっくりでした、あんな魚、初めて見ましたよ。最初に食べたヒトは勇気あるなあ。追加でお願いした雉のパンタード、以前パンタードをいただいたとき以上のびっくり、栗のソースなんてねー。繊細な味の組み合わせが絶妙!本日の一番のお皿!って思いました。デザートが出てくるまでは。
デザートのカキ!牡蠣じゃない柿!のキャラメリゼ!アイスはピスタチオ!この組み合わせは反則です。どっちも主役をはれるのに〜。とろける柿がキャラメリゼされてるんですよ〜、んで、いつもに増して濃厚なピスタチオ!!

先週はずっと忙しかったので、とっても癒されました。素敵な時間をありがとうございました。また伺いますねー。
青木


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