画像タイトル:Boujolais -(92 KB)
ボジョレーヌーヴォー2008 名前:Chef Nishimura [2008/11/05,21:11:56]

今年もボジョレーヌーヴォーの季節がまいりました。
11月20日(木)解禁です。今年の出来はいかがでしょうか。今年も2種類ご用意いたします。■ ドメーヌ ド ラ マドンヌ そして ■デュルデリー どちらも選れ物です。
そして、ご一緒にお楽しみいただきたいのが10年物のジュリエナと さらにボジョレーとしては珍品 20〜30年物1978,1985,1988,など。先月も1964年のフルーリーを開けましたが、とっても綺麗に熟成して美味しかったですね。がメイも熟成するとピノノワールのような感じになってゆきます。
ヌーヴォーはイヤだという貴方・・10年物 20年物をお試しあれ。


画像タイトル:1977 カン・ミル -(32 KB)
今年31歳のあの方と同じ生まれ年 名前:chef Nishimura [2008/11/05,12:38:07]

【シャトー カン ミル】
コート・デュ・ルーションはフランスではテーブルワインの主たる生産地です、そんな高品質のワインを産出しておらず、また熟成タイプのワインなど無いと思われますが、この作り手<ドメーヌ ド カンタランヌ>はまれにみる熟成タイプのワインを産出しております。収穫時の選別から、熟成温度管理、出荷時チェックまで気を配り生まれ出ております。長期間に渡って大切に保管しルーションでもこんなワインが出来るのだという意気込みをお楽しみ下さい。

1977年は外れ年ですね、しかも31年も経っている。
この77年はA.O.C.コート・デュ・ルーション新設の年で、品質も良かったこの77年まだまだ楽しめるワインです。

魅力は無名ながらのお値段>> 7700円です。 31歳のあの方のお誕生日祝いにはGood!! 


画像タイトル:D.R.C. も格安でお楽しみ頂けます -(19 KB)
10月はお待ちかねワインフェアー 名前:Chef Nishimura [2008/09/25,23:24:28]

毎年恒例で行っております、ワインフェアーの季節がまもなく到来いたします。
下記アドレスにワイン名と値引き価格が載っております。ご覧になって下さい。
http://www.duvinhachisch.com/WineFaire.htm
通常価格より半額近いお値段でお楽しみ頂けるリストです。
期間は10月1日より月末まで。
条件としてスペシャルコース¥10000円以上をおとり頂きますとどなたでも可能です。
この機会に是非! 夢のグランヴァンをお楽しみ下さい。


画像タイトル:骨董リキュール -(244 KB)
9月は珍品リキュールなど如何? 名前:Chef Nishimura [2008/09/13,22:49:58]

1940〜50年代のリキュールが入荷しました。左から
■リンドウの根から造られる苦いリキュール、苦いことは当然ですがこの当時の物は今のものと比べると甘いです。

■100年以上物をミックスして造られているカミュのプレステージカルバドス、

■グランマルニエの150周年記念ボトル オレンジの香りが舌の上でファーと消えて行く・・ブランディーグラスでゆっくり香りをお楽しみ下さい。(古酒では有りません)

■カモミーユの1940年代ものですトロー!として柔らかくほろ苦く薬草系の香りも、

■カルバドス シャトードブルイユの現代物ですが、カスク(樽出し)ウイスキーなどもそうですが樽から出したものはアルコールが高い、通常は薄めてアルコール度を調節していますが、これはそのままです。切れの良いエッセンス

■シャトームートンのマールです。2204本ボトリング

■今も有名なキューゼニアのプラムのリキュール 1950年代でしょうか。これはかなり甘いですね、でも香りがとっても良く、ラベルを見るとかなりのメダルを取っている1869、1880、1873、1884、

■薬草酒シャルトリューズのV.E.P 樽熟された円熟味と深い味わいに、お好きな方も多いですね。(現代物)

■クルボワジェのブランディー ナポレオンです。194,50年代物、柔らかくスムーズな喉越しの後に年代の香りを残してくれます。

■珍品 ペリゴール産黒トリフを使いメッテ社が造る。グルメな貴方にお試し頂きたいお酒 (現代物)


画像タイトル:メオ・カミュゼとドックポイント -(37 KB)
夏の白お勧め2本です。 名前:Chef Nishimura [2008/07/03,23:35:30]

どちらも爽やかなんだけど薄すぎない白です。

ブルゴーニューの鬼才メオ・カミュゼが単独所有畑(クロサンフィリベール)から造る2006の美味しい白です。この年は夏涼しかったので酸もしっかりしており、秋に暑い日が続き(9月6日にブルゴーニュに居ましたがTシャツ一枚でも暑いくらいでしたね。)完熟された葡萄が収穫できたので糖分も乗りよいワインとなりましたね。まだ若いので冷やし気味で、重すぎず飲めます。

ニュージーランドの白といえばソーヴィニヨンブランが筆頭であがってきますが、クラウディベイから独立したドックポイントはフレッシュ、フルーティーはもちろんボディもしっかりしていて、品質はクラウディベイを上回る出来となってます。フランス産のソーヴィニオンとは別ものと言ってよいくらいの味わいですね。お値段もお手軽です。


画像タイトル:2006 Didier Dagueneau -(35 KB)
プイィ・フューメの奇才ディディエ ダグノー 名前:Chef Nishimura [2008/05/28,22:56:07]

プイィ・フューメのディディエ・ダグノーの2006年ものが入荷しました。

毎年葡萄の出来栄えで醸造するため、決まった資料がありませんが。ビオディナミで機械も出来る限り使わず馬で耕作をしテロワールを表現するワイン造りに励んでます。手摘みで収穫されてからは、除梗、プレス、地下タンクまで重力によって行われます。

2005年より素晴らしい出来ばえです。 
■SILEX シレックスはラベルにもなっている火打石が沢山転がっていて、ミネラル豊かな味わいです。 
■Pur Sang ピュール・サンは 辛口で酸も豊か 繊細な味わい、ラベルは近くにある洞窟の壁画をモチーフとしてあります。
■Blanc Fume de Pouilly ブラン・フュメ・ド・プイィ は彼のもつ4区画のアッサンブラージュで出来てます。酸も力強くフルーティーさに富んでます。 音符のラベルですが、曲はなんでしょう。

プイィ・フューメでこんな高価なワインは他にありません、別格のソーヴィニヨン・ブランをお楽しみ下さい。


画像タイトル:カリフォルニアのカルトワイン -(58 KB)
カルトワイン 如何でしょ 名前:Chef Nishimura [2008/05/10,23:28:53]

■SIN QUA NON(シネ・クア・ノン) 過去に5回パーカーより100点を獲得

シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。
1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインを毎年替え同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えており、二度と同じワインは造りません。それだけ毎年違うワインを造り続けながらも過去にロバート・パーカーから5度も100点満点を獲得しております。

2005ヴィンテージ “アトランティスFe2O3” ワイン・アドヴォケートの評価 Syrah 2005…(95-97)  Grenche 2005…(96-98)

ラベルのデザインは荒廃したゴーストタウンに佇む廃墟となった工場の写真です。マンフレッド・クランクルは今回のラベルデザインについてこう語ります。『ドイツの詩人のハイネは「物事を正しく見れば、どんな物でも美しく見える」と言った。トム・ウェイツは壊れた楽器だけを集めたバンドで作ったアルバムに「美しい病」と名付けた。殴られて出来た青アザだって見方によってはお洒落な模様に見えるだろ?妻と子供がバカンスに出かけて留守番をしていた時暇つぶしにゴーストタウンに趣味の写真を撮りにいったんだ。有刺鉄線が張ってあり立ち入り禁止になっていたが気にせずにね。そこに広がる景色はまるでNASAのサイトに出てきそうな風景が広がっていたんだ。そこに火星人が出てきてもおかしくない雰囲気にわくわくしたよ。撮れた写真はどれも実物で見るより色が鮮明で魅力的な写真だよ。1000年後の人がこの写真を見たらどう思うだろう?きっと俺が想像する滅亡した古代アトランティスの様に感じるんじゃないかな。だからこの写真にアトランティスという名前を付け、Fe2O3(鉄錆の元素組成)としたんだ。

アメリカ国内ではワインは全て、顧客名簿を通してのみの販売となり名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされます。かつ前記した通り同じワインは二度と造られない為その入手困難さから『究極のカルトワイン』とも呼ばれております。

■右もカルトワインとしては有名ですね。1993 グレイス・ファミリー
 以前1994年の「29」という樽のナンバーで、又ラベルとなっているレストラン専用のボトルを頂きました。以外に柔らかいタンニンと極め細かく深く奥行きの有る味わいで、思ったほどフルボディではありませんでした。。オークはフレンチですから品も良い。もちろん店頭などでお目にかかることは無いワインです。。


画像タイトル:Parizot_Ch.d'Esclans -(33 KB)
ロゼワインの紹介 名前:Chef Nishimura [2008/03/27,16:50:11]

最近美味しいロゼがお目見え、白赤ワインの代わりにディナーを通して如何でしょう。

■左はシャルロパン・パリゾが初めて造るマルサネロゼ2005です。(ブルゴーニュー・ピノ)
アンリ・ジャイエのエスプリを継承し、賞賛される作り手です。ワインの大半は個人顧客に販売されていたため知名度は低いかも知れませんが、トップクラスの生産者でしょう。軽く癖のない辛口です。

■右はシャトー・デスクラン ウイスパーニング エンジェル2006、 プロヴァンスのグルナッシュ・ロール・シラーから造られている。
当主サシャ・リシーヌがパトリック・レオン(元ムートンで醸造担当)と造りだす、至高なプロヴァンスロゼです。
粘土石灰層から砂地えと変化する多様な土壌で育つ多種な葡萄のアサンブラージュが素晴らしい。4銘柄あり最高ランクは18000円にまで及びます。今回ご紹介品は入門編ですが、フルーティでしっかりした味わい、アルコール分も太陽を感じさせます。


画像タイトル:Domaine de la Crouze & Le Mazel -(23 KB)
3月〜4月のグループ会食企画です 名前:Chef Nishimura [2008/03/25,21:24:23]

歓送迎会の多いこの季節に幹事さんお助け企画 美味しいワインです。 5500円以上のコースを御予約下さいますと。

下記ワインを4名様で赤もしくは白を半額の3400円で提供させて頂きます。
6名様ですと白、赤、各1本で6800円
8名様で3本10200円 10名様>4本13600円
御予約の際その旨お伝え下さい。要予約

■ 白 2006 サン・ヴェラン / ドメーヌ・デュ・ラ・クルーズ
 この造り手はビオロジック栽培をしており、、除草剤、農薬、化学肥料などの使用はせず。酵母も自然酵母のみで、ゆっくりした発酵を翌年の春頃までするようです。2006年物なのに黄身がかった色あいをして、ミネラルと果実味のバランスが良く、それでも清涼感を感じさせてくれます。
軽すぎず、重すぎず、ヴィオすぎず、堅実で楽しめるワインだと思います。

■ 赤 2002 ル・マゼル キュヴェ・プラネ
 ドメーヌ・ル・マゼルはローヌの特筆したビオディナミワインの作り手です。自然農法で、有機栽培、無農薬、SO2無添加、ノンフィルターで造られてます。キュヴェ・プラネはカベルネ・ソーヴィニオン100%で出来てます。味わいはジューシーでベリー香がありタンニン、酸のバランスが良いので、ブルゴーニュのワインのように楽しめるでしょう。ヴィオワイン初心者でも、ワイン通でも鼻につくビオ臭も抑えられ美味しく楽しめるでしょう。大きな澱が御座います。


画像タイトル:2003 Clos Rougear -(31 KB)
ロワールの偉大なるクロ・ルジャール 名前:Chef Nishimura [2008/02/21,23:09:36]

フランス最上のカベルネ・フラン 2003 Clos Rougear 

銘酒 クロ・ルジャールが造るソミュール・シャンピニー
カベルネフランが若い頃放つピーマン香が無く、優しくエレガントで華やか。ボルドーワインを感じさせる骨太さと、長熟性をも兼ね備えた古典的で魅力あふれるワインです。
クロ・ルジャールは、340年(創業1664年)ロワール地方で名実共にナンバーワンの生産者として知られております。極限までの収穫を抑えた栽培と、自然農法と伝統を組み込んだ作りが確固たる主張のあるワインを作り出しています。 2003年物ですが、もう大粒の澱が出ております。期待大


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